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ティー・エー・リンクがオススメする経営理念を共有するための取り組み

皆様こんにちは。

中小企業の輝く未来を支援するナビゲーター、株式会社ティー・エー・リンクの田中です。

今日は「経営理念」をテーマとしてお伝えいたします。

何かというと、経営理念の共有化です。

社員と経営理念を共有するためにどのような取り組みができるか。

もし、みなさまの会社で

「まだ経営理念を作ってない」

「持っていない」

という方いらっしゃいましたら

まず経営理念を作るというところから是非始めていただければと思います。

経営理念の作り方についてはティー・エー・リンクチャンネルの過去の動画で
ミッション ビジョン バリューについて
ご紹介させていただいているものがありますので是非そちらをご覧ください。

経営計画 補助金申請 代行

経営理念共有の大前提!経営者は理念を覚えていて当たり前

そもそも、経営者のみなさまはご自身の会社の経営理念を覚えていらっしゃいますか?

いまこの場で言ってくださいと言われた時にパッとすぐに言うことができますでしょうか?

もし覚えていなかったり

会社のホームページを見て経営理念を思い出そうと思われた方は

是非改めていただければと思います。

経営者は会社のトップですから経営理念は覚えていて当たり前。

率先垂範する、そんな役割を果たさなければいけない立場ですから

経営理念をしっかり覚えているというのは当たり前のお話です。

もし覚えていらっしゃらない方は、すぐに頭に叩き込んでいただくことをお願いしたいと思います。

本日は経営者のみなさまが経営理念をしっかり理解している、

率先垂範しているというという前提でお話を進めます。

社員のみなさまとどうやって理念を共有するか?

ご自身の会社で取り組んでらっしゃることはありますか?

例えば朝礼をやってる方は多いかもしれません。

朝礼で理念を唱和されていらっしゃる会社さんはけっこう多いと思います。

朝礼を日々の伝達事項に留めるのではなくて

一日の始まりに理念をみなさんで唱和することによって

一日のお仕事・活動の中で理念を思い出してもらう。

そんな取り組みをされている会社様は多いのではないでしょうか。

あとは執務室など社員がよく見える場所・よく集る場に理念を書いた紙を掲示する。

よく額に入れて飾っている会社もよくお見かけしますね。

そういうやり方もひとつですね。

あとは会社オリジナルで経営理念や会社の目標が書かれた手帳を作って社員に渡し、手帳を常に携帯してもらうこともあります。

常に手帳を持ってもらって、肌身離さず理念を持ってもらう、常に見返せる状態にする。

そんな取り組みをされていらっしゃる会社さんも最近増えてきてるなと思います。

色んな取り組みがありますが、

ティー・エー・リンクでオススメしている共有の方法は

「理念を語り合う場を設ける」ことです。

理念を語り合って経営理念を共有する

ただ単に唱和するのではなくて、自分なりに理念を実践してみた結果・成果をみんなで共有しあう取り組みをお勧めしています。

・自分はいま理念についてこういうふうに思っています

・理念をベースにお仕事をした結果こういういいことがありました

・こんな風にお客様から評価されました

ただ単に理念を言葉としてアウトプットするのではなくて

取り組みがアウトプットされる形になるので自分の中でも経営理念のことが整理されますよね

整理された上でアウトプットするのでそれを聞いた他の社員は

あの人はそういうふうに理念を捉えているんだ、

理念を実行した結果そういう成果を得ることができたのね

ということを他の社員にも認識してもらうことにも繋がります。

理念をこういうふうに感じてますとか、理念についてこういう取り組みをしてみたんですという話は

なかなか社内ではしないですよね。

どちらかと言うと、

「あのお客さんがどう」とか「今月売上がどうだったとか」

そんな話はするかとは思うのですが、

理念についての取り組み、実行した結果・成果というのはなかなか話題にのぼりません。

朝礼のあとに2.3分スピーチをするでも良いと思いますし、

全社会議を開いている会社さんであれば

全社会議の中で数名のグループを作り、理念についての取り組みの共有の時間を設ける

なんてことも良いかと思います。

理念について語り合う場を敢えて設けてアウトプットをする。

ただ単に言葉をアウトプットするのではなくて

取り組んだ事柄や感じてる事柄についてアウトプットする。

そんな事をやってみると社員に理解してもらうだけでなく、

理念を深めてもらう、心に落としてもらうことに繋がってくると思います。

是非みなさまの会社でも取り組んでいただければと思います。

最初にもお伝えしたとおり、

経営者のみなさまがまずは率先垂範することが大前提です。

その上で共有化することを是非みなさまの会社でやってみてください。

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