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申請が通る書き方のコツ!どの補助金申請に共通する重要な内容とは

中小企業の輝く未来を支援するナビゲーター、株式会社ティー・エー・リンクです。

2021年度も様々な補助金や助成金が国や地方から出ており、皆様の中には既に申請されて採択結果をお待ちになっていたり、これから書き始めるぞという方もいらっしゃったりすると思います。

申請する内容によって書くべき項目は変わってきますが、実はどの補助金の申請書を書くにあたっても重要な共通点が2つあるのです。本日はその2点と、補助金申請のサポートのご案内をいたします!

   

補助金申請の書き方のコツ【1】会社・自社製品の強みを打ち出す

補助金申請書を書くにあたって、『自社の強み』または『個人の強み』を理解することは非常に大切です。補助金は融資と違うので、リターンを求められているわけではありませんが、自治体や政府も事業成功率の高いところにお金を出したいというのが基本です。申請書の中で突然、これまでの事業と無関連な事業が提案された場合、申請内容の事業の成功確率は高そうに見えるでしょうか?一方で、自社の事業に関連、または派生した事業であれば、成功する確率は高く見えます。
「自社の強みが活かされた事業なのかどうか」は申請書通過の判断基準の一つとなります。

 

補助金申請の書き方のコツ【2】ターゲットとしている市場について載せる

申請者のターゲットとしている市場にどういうニーズがあるのかを書くことで、自社の金額的なメリット以外にも社会にとっても事業に価値があると審査官に訴えることができます。例えば、ターゲット市場の傾向や人口、顧客を取り巻く環境など、より詳しく載せることが大切です。できるのであれば、ターゲットとしている市場を資料や統計データとともに証拠として示せるとより具体的に説明できるので説得力も増してきます。

 

 

自社の強みターゲットとしている市場がかけ合わさった自社の事業に、補助金を是非利用したい」
というストーリーで申請書の内容を構成することで、審査官にとっても申請された事業が社会に必要であると理解してもらいやすくなります。

申請者の中には自社の強みや市場を省いて、「この事業を行いたいから補助金が欲しいです」という内容に陥りがちです。自社の要求のみで書いてしまうと、補助金を使う意義や社会にとってのメリットが見えてこず、補助金申請の通る確率が下がってしまいます。また、補助金目当てで申請書を書くと、無理やり自社の強みや市場のニーズをこじつけて書くことになるので、不自然なストーリーが出来上がってしまい落とされる確率が高くなってしまいます。金額の大きさばかり注目するのではなく、自分の行いたい事業がちょうど募集されている補助金内容と合っているかどうかをまず確認しましょう。

 

自分で書くのが難しい時は補助金サポートを利用するのもアリ!

皆様の中には、

・自社の強み、製品の強みを見つけ出すのが難しい
・強みとターゲットとしている市場を併せてストーリー仕立て書くのが難しい
・とにかく申請書を書いている時間がない

といった悩みを抱えている方もいらっしゃると思います。

 

ティー・エー・リンクでは、皆様方の補助金申請サポートをさせていただいております。昨今、新型コロナウイルスの流行に伴い、業績が悪化している企業に対して、国や地方自治体から手厚い支援が行われています。これまでティー・エー・リンクでは、ものづくり補助金や小規模事業者事業化補助金など様々な補助金の申請サポートをさせていただきました。申請書に記載する内容をヒアリングし、書類作成後は一度ご確認のミーティングをさせていただきます。ミーティングはオンライン、オフラインどちらでも対応可能です。書き方がわからなかったり、ストーリーを描くのが難しかったりしても、弊社では様々な質問と親身なヒアリングを通して申請書を作成いたします。

 

補助金は企業にとって、事業発展の一助となります。
補助金申請でお困りの際は、是非一度、ティー・エー・リンクへご相談ください。