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ECRSで見る業務改善の可能性

経営計画の作成と進捗管理支援、補助金や助成金の申請サポートを通じて経営者の財務のお困りごとを解決するコンサルティング会社、株式会社ティー・エー・リンクです。

弊社は、財務・会計上の課題を的確に分かりやすく抽出し、「課題解決の方法」と「経営者が描く【将来の目標】【未来のありたい姿】を実現させるための戦略・戦術」を経営計画の作成を通じてサポートを行っております。

本日は、経営フレームワークの1つ ”ECRS”について紹介します。

”ECRS”は業務改善や効率化、コストカットに有効な経営フレームワークです。

社会の変革期である現代、今一度従来の仕事スタイルを見直し、業務改善を行なっていくことが経営の鍵になります。

現在の経営体制を変えたいと思っている方、コストカットを行いたい方、さらなる効率化を進めていきたい経営者の皆様には必見の内容になっています。

目次

ECRSとは
業務改善が必要な理由

本コラムは動画でも解説中!ぜひご覧ください。

ECRSとは

「ECRS(イクルス)」は、業務改善や効率化を図る際に有効なフレームワークになります。

このフレームワークは、

Eliminate(取り除く)

Combine(結びつける)

Rearrange(再整理する)

Simplify(簡素化する)

の4つの単語の頭文字から成り立っています。

具体的には、

取り除くことは無くせないかどうかを検討し、

結びつけることは一緒にできないかどうかを見極め、

再整理することは効率化の余地がないかを探り、

簡素化することは単純化が可能かを検討します。

この順序で優先順位を整理することで、課題抽出や業務改善施策の考案が容易になります。

業務改善と効率化は、現代企業にとって不可欠な課題であり、しっかりと対処することが重要です。

ECRS イクルス 経営

業務改善が必要な理由

近年の新型コロナウイルス感染症の影響で、仕事のスタイルが大きく変化しました。

以前は通勤が必要な仕事スタイルでしたが、在宅勤務やサテライトオフィスでの作業が可能になりました。

オンライン会議も発展し、ZoomやGoogle Meet、Microsoftのオンライン会議システムが普及しています。

これらを活用して、仕事のスタイルを変えることで、業務を効率化したり整理したりできるか考えることが重要です。

例えば、頻繁に行われる支社から本社への出張をオンラインで行うことで、本社への出張回数を削減し、旅費や交通費を削減できる可能性があります。

また、AIの発展により、手作業だった業務を自動化することや、ペーパーレス化によってコスト削減を図ることも容易になっています。

クラウドシステムの利用やマニュアル化も、時間の短縮やコスト削減に貢献する可能性があります。

これらの近代技術の発展を活用し、業務改善や効率化を図ることが、各企業にとって重要です。

具体的な手法として、取り除くことができないか、仕事を結びつけたり分散させたりできないか、再整理や単純化ができないかを検討することが挙げられます。

是非このような観点で、ECRSのフレームワークを活用して、是非業務改善や効率化を図って頂けると良いと思います。

今回は業務改善や効率化で使えるフレームワーク「ECRS(イクルス)」についてご紹介させていただきました。

利益を出していくためにはもちろん売上を出すことが大事ですが、売上を増やす事が中々難しい時代になってきました。

単価を上げるのももちろん可能ですが、その分原価も上がってきますので、単価を上げても原価が上がることで結局利益率は変わらないという状況になっていきます。

そこで、自助努力でよりできることを探していって、業務効率化や改善を図りながら利益を生み出せる経営体質を作り上げることが重要です。

より強固な経営体質を作っていくという観点では、今日ご紹介したECRSというフレームワークは非常に有効ですので、是非皆様の会社でも実際に取り入れてみてください。

経営者の皆様には、売上拡大だけでなく、業務の効率化や改善を通じて利益を最大化することが求められています。

ティー・エー・リンクでは、経営計画作成から実行までをサポートし、経営目標の達成を共に目指します。

業界・業種に関わらず、中小企業経営者の皆様のニーズに合わせて柔軟に対応可能です。

また、YouTubeチャンネルでは、補助金や財務に関する最新情報・経営に役立つフレームワークなどをわかりやすく解説していますので、ぜひご覧ください。

経営計画に関するご相談やお問い合わせは、ティー・エー・リンクへお気軽にご連絡ください。

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