お電話でのお問い合わせ

03-3683-0654

経営者に寄り添った経営計画作成と実行支援 ティー・エー・リンクのサポート力

中小企業の輝く未来を支援するナビゲーター、株式会社ティー・エー・リンクです。

 

新型コロナウイルスの流行で市場が目まぐるしく変わる中、環境変化に強い経営が求められるようになり、財務の重要性はますます高まっています。

 

一方で、まだ経理部を抱えておらず、身近な相談先がないことで、一人で財務に悩まれる経営者も多いでしょう。

 

ティー・エー・リンクでは、中小企業を中心に経営計画の作成や実行支援を通して、より安定した経営への変化をサポートしています。

 

今回は、実際のお客様の事例と共に、ティー・エー・リンクの経営コンサルティングサービスの中身と強みをご紹介いたします。

 

 

「経営計画づくり」の身近な相談相手がいない

経営計画作成支援

 

弊社では下記のご相談が初めに経営者から寄せられることがございます。

 

・事業計画や経営計画を作りたいが、身近に相談できる人がいない

・資金繰りについて相談したかったが、顧問の会計事務所では節税のアドバイスばかりされてしまった

・経営計画を依頼したが、数値計算ばかりになって現実味がない。

 

経営者自身に「経営計画を立てよう」「財務をしっかり改善したい」という気持ちがあるにもかかわらず、相談ができる場が少ないことは往々にしてあります。

 

一番初めに思いつく相談先は、日頃から決算書作成や税務申告でお付き合いしている会計事務所や税理士でしょう。 

税理士や会計事務所は過去の資金精算や税務に精通していますが、健全な将来の成長に向けた経営計画作成や財務については専門外として相談を受け付けない方もいらっしゃいます。

 経営者が財務の相談をしたとしても、節税対策のアドバイスをしてしまったり、過去の売り上げや利益に対する分析をしてしまったりと、経営者の意図とずれた回答を答えることもあるでしょう。

 

経営計画作成の支援では、経営者目線でアドバイスできるかが重要になります。 

単に何%の利益率であれば、将来3年後はこの利益額が見込める、と紙上の計算に終始し、達成できるように数値をおく“作業”をしてしまう経営コンサルタントもいらっしゃいます。 

経営者は作った経営計画が果たしてどれだけ達成可能性があるのか、経営理念や事業戦略に沿った計画になっているのかを判断してもらいたいのです。 

計画実行まで想定することが、経営計画作成支援の肝となります。

 

 

ティー・エー・リンクの経営計画策定支援・経営コンサルティングの強み

経営計画作成支援

ティー・エー・リンクでは、経営計画の策定支援から実行までサポートする経営コンサルティングサービスを提供しています。弊社のコンサルティング内容や強みについてポイントをご案内します。

 

起業経験があるからこそ経営者に寄り添ったアドバイスが可能

 

弊社田中は学生時代より7年間会計を学び、前職では経営計画シュミレーションソフトを提供していた会社で会計事務所に向けてコンサルティングの方法指導や、全国の経営者の経営計画策定に携わりました。 

前職の経験を通し、幅広い業種の経営の知見も積み重ね、2019年に独立します。

 

現在は経営者の立場でありつつ、経営計画策定の支援をさせていただいています。 

経営者の実務も担当しているからこそ、経営者のつまずきやすいポイントを踏まえたアドバイスが可能です。 

例えば、単に事業整理のために人員の異動、部署統合が必要と字面で言ったとしても、部長や課長からの協力を得るための説得や事業に従事している従業員のモチベーションを考えると実行にハードルが出てきます。 

経営者の悩みは経営者にしかわかりません。 

財務観点だけではなく、実行の想定まで含めてアドバイスできることがティー・エー・リンクの強みとなります。 

 

 

経営計画策定から実行まで 併走型コンサルティングを提供

 

経営計画が出来上がった後はお客様に実行を任せっきりにしてしまうコンサルタントがいます。 

また、経営者の中にも、経営計画を作ったことに満足してしまい、実行できていないケースが見受けられます。 

経営計画は実行に移さなければ、目指した目標を達成することはできません。 

ティー・エー・リンクでは、経営計画書を作りっぱなしにせず、計画の進捗確認まで一貫してサポートさせていただいています。 

 

具体的な支援としては、毎月一回訪問(オンラインも可)をさせていただき、計画を一緒に振り返る時間を頂戴いたします。 

計画を振り返る中で結果と目標数値に差が生まれた場合、何が原因で計画とずれてしまったか分析し、次月の行動や計画の修正を検討します。 

経営計画は目標に向けての道標であり、毎月結果を確認し、次の行動改善につなげることで本来の経営計画作成の目的が活きてきます。 

 

この他、必要な財務資料や、会議資料なども合わせて作成させていただくこともございます。 

決算書の読み方がわからない、経営計画そのものをどのように書けばいいかわからない方でも1からサポートさせていただき、経営者がきちんと経営計画を実行できる環境づくりを目指しています。 

 

 

情報提供で経営計画実行をサポート 時にはSNSを活用したリマインドも

 

弊社ではYoutubeの「T-A.Linkチャンネル」や毎月のセミナーを通して、財務や経営に役立つ情報を発信しています。

 

「T-A.Linkチャンネル」動画では経営計画書や財務の考え方を基本からお伝えしています。毎週木曜日定期更新しておりますので、是非チャンネルをご登録ください。 

(↓Youtubeのチャンネルページへ移動します)

https://www.youtube.com/channel/UCHN5PgX3UeiXbUxaIIZN0Fg

  

 

 

セミナーではより具体的な経営計画や補助金の情報についてご案内しています。 

最新の補助金の情報や採択率が高まる補助金の書き方が学べる内容になっておりますので、お悩みの方は是非ご参加ください。

 

(↓Peatixのイベントページへ移動します)

https://t-a-link.peatix.com/view 

 

経営者の中には、経営計画の実行の大切さを理解していながらも、なかなか業務が忙しくて決めたアクションすらも忘れてしまう方もいらっしゃるでしょう。 

ティー・エー・リンクではご希望の方にのみ、経営計画実行のサポートの一環としてSNSを活用し、月次のアクションができているかリマインドをしています。 

お知らせを受けることで経営計画に意識が向くようになったとのお声も頂戴いたしました。 

 

 

 

経営計画策定支援お客様事例

 

これまでティー・エー・リンクでは多くのお客様の経営計画作成から実行までを支援してまいりました。 

お客様の事例を2つご紹介いたします。

 

 

事例1 キャッシュフローの把握強化で年商1~2億円向上 東京の建設会社様

経営計画作成支援

 

社長であった父親が突然お亡くなりになり、急遽経営を引き継ぐことになった経営者よりご相談をいただきました。 

ご本人は社長業そのものが初めてで、経営に慣れない中、現在の財務状況確認や、今後の経営についてアドバイスいただきたいとのことでした。 

 

まず、一緒に会社の決算書を確認したところ、借入金が利益を上回っており財務的には危機的な状態。 

建設業の慣習も財務管理に悪影響を与えていました。 

一般的に、建設業では建築物の納品後に代金が支払われます。 

そのため、工事期間中は自社でお金を賄う必要があり、あらかじめ経費を見積もっておかなければなりません。 

加えて、天候によって作業が中断されてしまうと、納品期日に間に合わせるために予定外の人件費や経費も積み上がっていきます。 

きちんと予算管理ができていなければ、工事が終わるまで赤字なのか黒字なのかわからなくなってしまうのです。 

財務状況の立て直しのための仕組み作りが急務でした。 

 

現状が確認できたところで、お客様と共に経営計画を作成し、経営目標を定めます。 

納品するまで赤字かどうかわからないという状況を解消するため、弊社で原価管理計画表を作成。 

それぞれの案件の外注費や資材費、売上高の見積もりを明らかにし、利益率や原価の変動を毎月確認します。 

管理表を作成したことで、資金の流れや資金の不足時期を事前に把握できるようになりました。 

 

計画実行と資金管理を徹底できたことで、年商が1~2億円ほど上がり、利益が確保できる体質へと変化しました。 

初めは社長一人で経営計画を作成していましたが、今では社員を巻き込むような形で経営計画づくりを進めています。 

弊社では現在も経営に必要な資料の作成や、会議の際のファシリテーターとして同席しお手伝いさせていただいています。 

 

 

事例2 固定費を見直し黒字体質を強化 新潟のお花屋さん

 

経営計画作成支援

 

新潟でお花を販売していた企業では、元々赤字体質からの脱却に悩まれていました。 

年商9000万円ほどでしたが、利益はマイナスの状態。 

加えて新型コロナウイルスの感染拡大による外出規制で人出が少なくなり、より売り上げ見込みが厳しくなっていました。 

すぐにでも生き残りをかけて対策を打たねばならない状況の中、弊社へご相談をいただきました。

 

お話をお伺いしたところ、コロナ禍以前と固定費が変化しておらず、さらに経費の中身も把握できていない状態です。 

不要な保険料や内容不明の支払いがあり、固定費が経営を圧迫していると判断。 

まずは固定費の整理から共に始めることとなりました。 

 

会社の契約している保険の中で本当に必要なものを一つ一つ吟味し、いますぐ必要ないものは解約してもらいます。 

また、経営者も把握できていない毎月の支払いも止めてもらいました。 

領収書を一緒に確認していくような作業でしたが、確認の積み重ねによって月30万円ほど削減。 

加えて、売り上げを確保できるように1店舗閉鎖し、人件費などの固定費も削減をお願いします。 

 

現在も新型コロナウイルスの影響は受けてはいますが、固定費の見直しによって確実に利益をあげる体質へ強化することができました。 

お客様からも積極的に財務に関心を寄せていただけるようになり、ご一緒にさらなる黒字経営強化に向けて併走させていただいています。 

 

 

 

今回の記事ではティー・エー・リンクの強みや事例をご紹介いたしました。

 

弊社では建設業だけでなく、小売業や飲食店など様々な経営計画書づくりに携わってきたため、幅広い業種へアドバイス、実行支援をサポートしています。

 

「財務状況を見てもらいたい」という小さなご相談から承っておりますので、財務にお悩みの経営者はお気軽にお問い合わせくださいませ。